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日本人のくせにアルヘンを応援するアホどもに「ざまあ」の大合唱を

 日本対アルヘン見ました。

"チームのために"11人で戦うチームと"クラックのために"11人で戦うチームの一戦。

 アルヘンについて色々言いたいですが、最初は日本の感想を。

「攻撃の選手を前に並べて、チームとして機能しないではないか」

日本のスタメンを見たときの私の感想。しかし、試合が始まってみると、日本の戦い方は、その考え方、つまり一般的な戦術論(攻撃性能や守備性能が高いか低いかという選手の適正を基にした戦術論)がまったく当てはまらない、これまでに見たこともない戦術であった。

全員が守備をサボらない。最終ラインから前線までのプレッシャーに関する連動性。ボールではなく、ゾーンを守るポジショニング。

普通、攻撃の選手は守備が苦手である。たとえ守備のできる選手であっても、一時的な守備ではなく、終了のホイッスルがなるまでそれを継続することは普通はできない。

しかし、この試合の日本代表の選手はほとんどがその"例外"であった。

これほどまでに、チームのために戦うチームは見たことがない。これぞ正に日本のサッカーであるかもしれない。全員が連動して、走り続ける。

攻撃面での連動性は多少課題が見えたが、チームとしての連動性はオシムの考えをまさに体現しているといってもいい出来であった。


 で、まぁ日本を褒めるのもいいんですけど、アルヘンに対する苦言を。

まず、ほんの数ヶ月前の失敗から何も学んでいない。いわゆる攻守分断チーム。最終ラインとディフェンシブハーフは守備を固めることが仕事、前線の3人は点を獲ることが仕事。

ディフェンスは選手個人一人ひとり自体にも問題があるんで、ここでは置いておいて、攻撃に対しての指摘を。

前線の全員が点を獲ろう、アシストを決めようとしか考えていない。誰も「自分がチームメートのためにスペースを作ろう」と考えない。こんなエゴイスティックなチームが連動性のある守備で自陣を固める日本を崩せるとはとても思えない。

このことは南アフリカワールドカップでも明らかになっていた部分。しかし、何にも変わっていない。これは酷すぎる。前に出た相手であれば、スペースもあり、個人技でなんとかなるかもしれないが、戦前からアルヘンがボールを支配することはわかりきっていたはず。その対策を打っていない。正にアホ。

選手個人の質は高くても、チームの質が低い。サッカーは11人でするスポーツであり、どれだけ無名集団であろうが、チームとしての質がより高いチームが勝つのです。

アルヘンの面子を見れば、クラックを並べたくなる気持ちはわかりますが、チームのために戦える選手がいなければ、そう簡単には勝てませんよ。

あ、なんか辛口ですけど、スペインに勝ったこともわかってるし、長期の遠征ってのもわかってるし、内弁慶なチームってのもわかってますよ。この指摘はアルヘンに対する叱咤激励みたいなもんです。


 あと、この記事のタイトルは、スタンドでアルヘンのユニを着た日本人にあまりにも腹が立ったので、こうしました。やっぱり、日本人なら日本を応援しようぜ。

っていうか、日本人の癖に外国を応援する人っていわば中二病みたいなもんですよねー。あと、メッシファンの延長でアルヘンを応援する日本人もおかしな人間ですよねー。

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プロフィール

いな

Author:いな
・1988年4月2日0時30分ごろ誕生
・それなりにO型
・無類のダウンタウン(松本人志)
 バルサ好き
・嫌なものは嫌と言うのがモットー

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