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「思い」と「思いやり」

 皆さんご存知の「思いは見えないけれど、思いやりは誰にでも見える」というACのCM。

なんかおかしくない?

そりゃね、「思い」だけでは相手には何も伝わらないことがある。それが「思いやり」という行動になればそれは必ず見える。

でもね、じゃ、「思い」をもっていても、それを行動に移せない人間はどうなるの?

「思い」と「思いやり」の違いは、それを行動に移せるかどうかの、つまり勇気の問題じゃないの?

そこに両者の違いはあるのかな?と思うのです。思いの大きさは一緒、もしかしたら「思い」のほうが"気持ちは"大きいかもしれない。そうじゃないですか?あのCMで引用されている宮沢なんとか氏は、それを、「思い」だけでは意味が無いと言っているんです。

なんだかね、あのCMを見ていると腹が立つんですよ。「思い」だけではなく、「思いやり」が必要だって、強要されているみたい。

今の世の中、「思い」すらもたない人間が多いのも事実です。私は「思いやり」の前に「思い」を巡らすことのほうが大切じゃないかなと思いますけどね。だって、みんなが「思い」を持てば、「思いやり」ということを強要されなくても、自ずと他人に優しい感情や行動が出るもんじゃないですかね。


たとえて言えば、別れのときに、プレゼントを用意してくれる人か、涙を流してくれる人か、どちらがより「思い」が詰まっているかってことです。私は、プレゼントを用意するという「行動」よりも涙を流してくれるという「心」のほうが嬉しいですけどね。

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プロフィール

いな

Author:いな
・1988年4月2日0時30分ごろ誕生
・それなりにO型
・無類のダウンタウン(松本人志)
 バルサ好き
・嫌なものは嫌と言うのがモットー

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