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国民審査と裁判員制度

 さっきgoogleやYahoo!で自分の選挙区や政党のマニフェストなんかを調べていたのですが、松本人志出身の尼崎市(兵庫県第8区)に冬柴の対抗として田中康夫が出馬するんですね。数年前までは、あまりよく知らなかったのですが、尼崎は創価学会員の巣窟らしいので、ぜひとも田中康夫には頑張ってもらいたいですね。冬柴はどうやら比例名簿には名前が載ってないみたいなので、小選挙区ですべてが決まります。落ちて欲しいなぁw


 さて、今回の選挙では、小選挙区と比例区の投票と同時に国民審査があります。私がこれまで生きてきた中で耳にしたことのある国民審査の感想は、「その場で初めて見た名前に×をつけるかそのまま箱に入れるだけ」、「判例は知ることはできるが、内容量や質も含め非常に理解しがたい」というどれもこれも「存在自体が意味のないもの」という趣旨のものです。

 確かに、多くの人はどの裁判官がどんな判決を行なったのか知らないし、自分が知っていたとして不信任票をだしても、知らない人の信任票のほうが圧倒的だから、自分ひとりが×をしたところでまったく無意味です。


 しかし、今回の国民審査は、非常に意味のあるものかもしれません。それは、題にもあるとおり、裁判員制度に対するNO!という意思表示です。誰だったか忘れましたがニュースのコメンテーターが、「裁判員制度は先進国では当たり前で、これで日本も世界の国とやっと肩を並べられた!」といって裁判員制度を称賛してましたが、もうねアホかと。じゃあ、「今まではどやってん!」、「今までの判決に問題があったんかい!」、「所詮、裁判員は裁判官と同じ意見になるやろが!」って話です。なにやら裁判員は一般人目線で司法とは少し違う角度で事件について議論できるとか言ってますが、そんなもん今までなかったやろが!今までの判決で刑を執行されたやつはどうなんねん!って話です。

 まぁ、実は、裁判員制度に対しては大して興味もないのでw、メリットデメリットがよくわからないのですが、「そんなもんわざわざいらんやろ」というのが、最も大きな印象のひとつです。ですから、メリットがよくわからない以上、裁判員制度には反対です。だから国民審査では全員に×をします。まぁ、国民審査で×をするのと裁判員制度の是非は若干問うている趣旨が違いますが、まぁ意思表示として×をつけようかなと。

 ってことで、裁判員制度に反対の人、どちらでもない人は×をつけましょう。


 あ、そういやペーパークラフト完成しました。ってことで、後日載せます。

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プロフィール

いな

Author:いな
・1988年4月2日0時30分ごろ誕生
・それなりにO型
・無類のダウンタウン(松本人志)
 バルサ好き
・嫌なものは嫌と言うのがモットー

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