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イニエスタについて


 「現在世界最高のプレーヤーは?」

 と、聞かれれば、そんなもんそれぞれポジションもプレースタイルも違うのだから、答えることはできない。でも、メッシとイニエスタとチャビの3人の誰かであるとはいえる。

 無論、私はピケこそ世界最高のDFだと思っているし、アウベスが世界最高の右SBだとも思っている。しかし、これはバルサファンだから言える訳である。客観的に見た場合、アウベスもピケも世界最高ではない。しかし、最初に挙げた3人だけは別。彼らは、本当に世界最高の選手である。

 メッシはドリブルも脅威であるが、シュートも非常にうまい。チャビとイニエスタは自らの絶対的なキープ力を生かし、チームを司る。これほどまでに、チームを操れる選手はどこを見渡してもいないだろう。

 さて、そんなパーフェクトな彼らには、私から言うことは何も無い。が、しかし、イニエスタにはちょっとだけ言いたいことがある。


 それは、「あまりにもダイブが多すぎる」という点である。こう言うと、イニエスタがエブエのような"ただの"ダイバーだと誤解されるが、そういうことではない。私は、彼がいかに悪質なタックルを受けているか知っている。嘘か真か、いつぞやの試合で何回もタックルを受けたせいで、体中がパンパンに腫れ、試合後に自分の足で帰宅できなかったという話もあるみたいである。

 私の中では、彼のドリブルはメッシ以上に優れており、判断もメッシの上を行っている。そのプレースタイルが故に、悪質タックルも受けるわけで、そこは審判がうまく保護しなければならないわけであるが、イニエスタはその審判に頼りすぎなのである。彼は、ディナモ・キエフ戦で見せたようなダイブをこれまで幾度と無く行ってきた。それは、PA内だけでなく、ハーフエーライン付近でも平気で行っている。審判の公正なジャッジを期待する彼自身が審判を欺くというのは、いくらバルサの宝である彼であろうが、私は許せないのである。

 彼の良さは、そのエレガントなドリブルであり、決して審判の笛に頼るものではないはずである。彼のドリブルを止めるために相手チームの容赦ない悪質なタックルはこれからも続くだろう。しかし、先の試合であったような正当なタックルに対して、真っ向から勝負しないのはいただけない。

 とりあえず、倒れたあとに審判の顔を伺うのだけはやめてくれ。あれは明らかに審判を欺いている証拠である。

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プロフィール

いな

Author:いな
・1988年4月2日0時30分ごろ誕生
・それなりにO型
・無類のダウンタウン(松本人志)
 バルサ好き
・嫌なものは嫌と言うのがモットー

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