スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「バルサ必勝戦術を考える」けど、面倒くさいね

 いや、まぁ、このブログってもっと面白いこととか腹立つことを書きたいんですけどね。

 まぁ、腹立つことといえば、環境問題についてあるんですが、なんかモチベーションがそんな感じでもないんで、とりあえずバルサについて書いときます。


 クラシコ見ました。夜中にもかかわらず。個人的な戦前の予想では、「実力はバルサが上、運ではマドリが上」という見解のもと、ベルナベウということもあり、引き分けくらいかなぁと思っていたら、試合が始まると、最初のチャンスをバルサが作った時点で、「こりゃあ勝てるな」と感じました。

 試合前の選手のコメントを見ても、余裕があり、モチベーション(今日2回目!)的にも、あんまり上がってないのかなぁと心配していましたが、かなりチームは気合入ってましたね。


 で、試合に関しては、1失点目のピケのミスといい、2失点目のマジェンコの糞ジャッジといい、アホみたいな演出がなければ、普通にバルサが硬い試合で勝ってたような感じがしました。試合の戦評としましては、バルサはアビさん以外は素晴らしかったですね。まぁ、そんな感じです。


 ええと、バルサ必勝法なんですが、頭の中ではペルフェクトな形ができてるんですが、書くのが面倒なんで、割愛して書きます。とりあえず、4バックで、中盤をメッシorエトー用のアンカー一人、チャビ&イニ要員の二人、ヤヤ要員のひとり、カウンター(ロングボール)用の2トップです。

 先日のバレンシア戦を見た方ならピンとくるかと思いますが、バルサを止めるためには、中盤の3人全員を抑えることが必須です。また、トップのてっぺんの選手をマークすることも重要です。特に昨日のようなメッシが中央の場合は必須です。

 基本的には中盤3人を抑えれば、バルサの攻撃力はかなり落ちますが、それでも、バルサは、ディフェンスラインからのオーバーラップによって、その状況を打破することがあります。その対策として、2トップを置くのです。ダニの上がり、ピケのフィードを抑えることはこれもまた効果はかなり大きいといえます。2トップが開き気味になればなるほど、バルサとしては、守りにくく、攻めづらくなるでしょう。


 かなり単純なシステム論と捉えられるでしょうが、これ以外にバルサを止める形は考えられないのではないでしょうか。
 是非、このような陣形を採ってくるチームと当たって、バルサがどう攻略するか見てみたいものです。

 ではでは

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いな

Author:いな
・1988年4月2日0時30分ごろ誕生
・それなりにO型
・無類のダウンタウン(松本人志)
 バルサ好き
・嫌なものは嫌と言うのがモットー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。