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貧困率について(個人的な見解)

 まさかコメントもらえるとは想定していなくてぼーっと(ほぼ無心で)前回の記事を書いてましたw。なんとも無知で無責任な記事を書いてしまって申し訳ないです。

 仰るとおり、勤労者層の格差を見ていないのはいけませんね。でも、だからといって私はそんなに世界第2位ともいえるものではない気がするんですよね。いわゆる貧困層に入っている人でも実家暮らしで、その現状に満足している、十分である。って思っている人やネットカフェの生活で十分と思っている人は多くいるでしょう。私がバイト仲間の保険料も払っていない奴に「バイトで満足してんと、ちゃんと保険に入れる社員にならなあかんぞ!」と言うと彼は「実家で生活していけるから、遊ぶ金だけ稼げればいい」という考えを披露してくれました。これはいろんな意味での貧困層ですがw。ニートの増加も含めていわゆる「ゆとり」的な発想で後先を見ず行動する人が増えている気がしますね。私は努力すらしていない奴を無理に正社員にする必要はないと思いますよ。それよりも努力している人への待遇改善こそ課題ですね。まして、月額3万円の携帯代を真面目に働く人の税金から払っているような人間への生活保護なんてふざけんなって話です(こういうことの保障をしないと社会的問題になるんでしょうけど)。

 統計は一人ひとりに調査しているわけでないので、一切そういう"人"の考えや実情が反映されません。たとえば、労働人口の計算は15歳以上からというのが世界基準となっています。これはどう考えてもおかしいですよね。私が統計データに意義を唱える理由のひとつです。以上が前回の記事の本旨です。


 まぁそれは置いておいて、この問題を解決するには、今のこの現状で「企業が非正規を減らし、正規雇用を増やせばいい」っていうのでは解決できない。まして、政府がバラマキすりゃあいいってもんでもないんですよね。個人的には高校生や大学生のバイトを一切禁止にして、パートの準正規化、できる限りの非正規雇用の正規化をやってほしいですね。だいたい高校生や大学生は勉強に集中しろ!wしかし、そのためには、家計の所得を保障するパートの待遇改善が必要なのは言うまでもありません。まぁ、そこまで言うと働けない人は?っていうようにどんどん話が大きくなるので、この辺にしときますw

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プロフィール

いな

Author:いな
・1988年4月2日0時30分ごろ誕生
・それなりにO型
・無類のダウンタウン(松本人志)
 バルサ好き
・嫌なものは嫌と言うのがモットー

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